楽天Edyの全種類を紹介!気になる楽天Edyのデザインは豊富!

 

様々な加盟店においてスイスイ決済を進めることができる楽天Edy。使い勝手が良いだけでなく、使うたびにポイント還元が得られることもあり、非常に人気の高い電子マネーです。

さて、そんな楽天Edyですが、種類とデザインは多岐にわたります。ここでは、楽天Edyの種類とデザインについて紹介していきたいと思います。

電子マネーとして得られる機能は同じですが、作成する際にお得だったり、お気に入りのデザインで使うたびに気分が上がると考えれば、好きなデザインを選ぶことで得られるメリットは大きいですよね。

これから楽天Edyの発行を考えている方はぜひ、本記事の内容を参考にしてみてください。

楽天Edyの種類は全部で4種類!

楽天Edy

楽天Edyの種類は全部で以下の4種類です。

  • クレジットカード一体型
  • 楽天Edyカード
  • キャッシュカード一体型
  • おサイフケータイ

まずは楽天Edyそれぞれの種類について、作成の仕方や必要な価格などを確認していきましょう。

クレジットカード一体型

楽天カード

楽天Edyを利用する上で一番人気があるのはEdy付帯の楽天カードです。

クレジットカード一体型では、各種クレジットカードを発行する際に、楽天Edyを付帯することができます。クレジットカード一体型のメリットとしては以下の通りです。

  • 無料でEdyを作成できる
  • Edy残高が付与されるクレジットカードもある

たとえば、楽天カードにEdy機能を付帯した場合、最初から500円分のEdyが付帯された状態でクレジットカードが届きます。無料でクレジットカードおよびEdyを作成できる上、500円分もお得感があるのは嬉しいですね。

ここでは具体的に、以下の3枚のクレジットカード一体型のカードを紹介したいと思います。

  • 楽天カード
  • おきぎんJCBカード
  • ANAカード

楽天カード

楽天カードVISA

基本還元率 1%
年会費 無料
国際ブランド VISA/MasterCard/JCB/AMEX
ETCカード 年会費540円(税込)
※会員ランクにより無料
家族カード 無料

前述したように、楽天カードにEdyを付帯すると、初めから500円分のEdyが付与された状態でカードをゲットすることができます。

その他にも、楽天カードでは以下のようなメリットを享受することができます。

  • 基本還元率1%
  • SPUをはじめとする各種キャンペーンでザクザクポイントが貯まる
  • 街のポイント加盟店やRakoo特約店などでポイント倍率が上がる
  • 楽天ポイントカード機能が付帯しており、ポイント2重取りができる
  • 楽天Edyへのクレジットチャージでポイント付与が得られる
  • 充実した海外旅行保険が付帯

ざっと確認しただけでも、年会費無料のクレジットカードとは思えない充実ぶりです。10人に1人が楽天カードのユーザーという事実にも素直に頷くことができますね。

おきぎんJC

おきぎんJCBカード

基本還元率 0.5%
年会費 1,944円(税込)
※条件付きで無料
国際ブランド JCB
ETCカード 無料
家族カード 年会費432円(税込)

沖縄銀行が発行しているおきぎんJCBカードは、以下の複数の機能を備えたお得感の強いクレジットカードです。

  • クレジットカード機能
  • キャッシュカード機能
  • ANAマイレージクラブ機能
  • 電子マネー楽天Edy

ANAマイレージクラブ機能としては、ANAマイルを貯めることができたり、ANAスキップサービスを利用できるなどのアドバンテージがあります。

おきぎんJCBカードは1,944円(税込)の年会費が必要となるクレジットカードですが、以下のいずれかの条件を満たすことで、年会費無料で保持することが可能となります。

  1. 携帯電話、PHS、放送視聴料(NHKを除く)、電気料金、ガス料金のいずれかをクレジットカード決済した場合
  2. 1年間のショッピングご利用金額合計が120,000円以上の場合(有効期限月の翌月10日から有効期限月の10日のお支払い分の合計が120,000円以上の場合)

普段からそこまでクレジットカードによる決済を意識していない方は、②の条件は少々達成しづらいかもしれませんね。①なら手続きさえすれば誰でも簡単にクリアできます。

ANAカード

ANAカード

基本還元率 0.5%
年会費 ・VISA/MasterCard/JCB
初年度無料
2年目以降2,160円(税込)
・AMEX
7,560円(税込)
国際ブランド VISA/MasterCard/JCB/AMEX
ETCカード JCB:年会費無料
VISA・MasterCard・AMEX:540円(税込)
※年に1度でも利用があれば年会費無料
家族カード ・VISA/MasterCard/JCB
初年度無料
2年目以降:1,080円(税込)
・AMEX
2,700円(税込)

ANAカードはその名の通り、ANAマイルをダイレクトに貯めることができるクレジットカードです。普段から飛行機を利用する頻度が高い方にとっては、便宜性の高い1枚と言えますね。

その他にも、ANAカードでは以下のようなメリットを享受することができます。

  • ANAスキップサービスでチェックインがスムーズに進む
  • ANAマイレージモールでネット通販がお得
  • 入会、継続、フライトなどでボーナスマイルを獲得
  • ワンタイムパスワードシステムなどの充実したセキュリティ
  • 国内主要空港および、ホノルル、仁川国際空港においてラウンジが利用可能(AMEX)
  • 最大3,000万円までの充実した海外旅行保険が利用付帯(AMEX)

AMEXは年会費が他の国際ブランドと比較して高いですが、その分ラウンジ利用や海外旅行保険においてアドバンテージがあります。海外へ足を伸ばす頻度を考えた上で、国際ブランドを選択すると良いでしょう。

楽天Edyカード

楽天Edyカード

楽天Edyカードは、楽天市場内の楽天Edyオフィシャルショップで購入することができます。本来は300円(税抜)がかかりますが、キャンペーン中には50円(税抜)で販売されていることもあるため要チェックです。

実際に、現在においても、楽天Edyカードは期間限定で50円(税抜)で販売されています。どうせ同じEdyカードを入手するのであれば、少しでもお得なタイミングで入手したいですね。

本記事の最終項においては、楽天Edyカードのデザインの種類を一挙公開しますよ。

楽天Edyカードには楽天ポイントカード機能が付帯

楽天Edyカードには楽天ポイントカード機能が付帯しています。つまり、楽天ポイントカードの加盟店においては、以下のようにポイントの2重取りが成立します。

  • 楽天Edyによる決済で0.5%
  • 楽天Edyポイントカードの提示で0.5%
    合計1%

なお、楽天ポイントカードの主な加盟店は以下の通りです。普段使いできる店舗がないかどうかを改めて確認してみてください。

  • 各種楽天サービス
  • くら寿司
  • マクドナルド
  • ミスタードーナツ
  • カフェバーPRONTO
  • まいどおおきに食堂
  • 大丸
  • 松坂屋
  • ポプラ
  • 生活彩家
  • ツルハドラッグ
  • ダイコクドラッグ
  • SUIT SELECT
  • メガネ本舗
  • ビックカメラ
  • ジョーシン
  • アリさんマークの引越社
  • サカイ引越センター
  • 得タク

キャッシュカード一体型

楽天Edyはキャッシュカード一体型としても持つことができます。

キャッシュカード一体型のEdyカードのメリットとしてはやはり、キャッシュカードとEdyカードを別々に持つ必要がなくなり、お財布をスマートに保つことができる点が挙げられます。

キャッシュカードに楽天Edyが付帯しているのは、大垣共立銀行のキャッシュカード一体型のEdyカードです。

大垣共立銀行のキャッシュカードのうち、以下の口座をお持ちの方は、Edy機能を付帯させることができますよ。

  • ゴールド総合口座
  • スーパーゴールド総合口座

ゴールド総合口座の管理維持費と得られるメリット

大垣共立銀行のゴールド総合口座の管理維持費は年間2,160円(税込)となっており、こちらを負担することで、以下のメリットを得ることができます。

  • サンクスポイントの獲得率が通常の2倍
  • ATM時間外利用手数料無料
  • 本支店間振込手数料無料(窓口振込除く)
  • 総合ステートメント発行手数料年間2回無料
  • 決済用普通預金口座管理手数料無料
  • 通帳およびカード再発行手数料無料

やはり利用頻度の高いATMや振込などの手数料が無料になるのは大きいですね。これらのメリットに価値を感じるのであれば、ゴールド総合口座を開設するとともに楽天Edy機能を付帯させ、便宜性と節約効果を高めていくと良いでしょう。

スーパーゴールド総合口座の管理維持費と得られるメリット

大垣共立銀行のスーパーゴールド総合口座の管理維持費は以下の通りです。

  • 新規の場合:年間5,400円(税込)
  • ゴールド総合口座からの切替の場合:初年度のみ3,240円(税込)・2年目以降5,400円(税込)

以上の年会費を負担することで、以下のメリットを得ることができます。

  • サンクスポイントの獲得率が通常の3倍
  • ATM時間外利用手数料無料
  • 本支店間振込手数料無料(窓口振込除く)
  • 総合ステートメント発行手数料年間2回無料
  • 米ドル外貨預金為替手数料キャッシュバック
  • 投資信託申し込み手数料キャッシュバック
  • ローン金利優遇
  • 決済用普通預金口座管理手数料無料
  • 通帳およびカード再発行手数料無料
  • 円貨両替手数料無料
  • 選択サービス(以下の2つからいずれかを選択)
    ①ゆうちょ銀行および提携金融機関のATM手数料が月2回まで無料
    ②共立UC、共立JCB、共立MUFGの一般クレジットカードのいずれかひとつにつき、本人年会費相当額をキャッシュバック

やはりスーパーという名称がつくだけあり、スーパーゴールド総合口座は享受できるメリットが一気に増加していることがわかりますよね。

外貨預金や投資信託、ローンなどを大垣共立銀行で活用していこうと考えている方であれば、スーパーゴールド総合口座で得られるメリットは大きいと言えるでしょう。

大垣共立銀行でもEdyのチャージができる

楽天Edyのチャージはローソンやファミリーマートなどの主要なコンビニではもちろんのこと、以下の大垣共立銀行でも行うことができます。

  • 本店営業部
  • 大垣駅前支店
  • エブリデープラザ岐阜出張所
  • 神田町出張所
  • 名古屋支店
  • 岡崎支店
  • 半田支店

銀行に立ち寄った際についでにチャージする習慣をつけておくことで、Edyの残高不足を防ぐこともできますね。

おサイフケータイ

楽天Edyの機能は必ずしも、Edyカードを持つか、クレジットカードやキャッシュカードを付帯させなければ使えないわけではありません。以下の通り、アプリを活用することで、カードレスでEdy機能を活用することができますよ。

  • おサイフケータイ
  • Google Pay

早速、両者の詳細についてみていくことにしましょう。

おサイフケータイは貯まるポイントが選べる

おサイフケータイは、Androidユーザー専用のツールです。残念ながらiPhoneユーザーは利用することができないことには注意が必要です。

おサイフケータイを利用してEdyを起動させる流れは以下の通りです。

  1. 楽天Edyアプリをダウンロードする
  2. 貯めるポイントを設定する
  3. チャージ(入金)する

たったこれだけで完了します。スマホ操作が得意でない方でも簡単ですよ。

ちなみに、②の貯めるポイントについてですが、以下のような様々なポイントから好きなポイントを選択することができます。

  • 楽天スーパーポイント
  • ANAマイル
  • Pontaポイント
  • au WALLETポイント
  • Tポイント
  • ビックポイント
  • マツキヨポイント

楽天Edyという名称ですが、貯められるのは楽天スーパーポイントだけではないのですね。あなた自身が最も使いやすいポイントをあらかじめ選択しておくことで、便宜性を高めていきましょう。

Google Pay

楽天EdyがGooglePlayで利用可能に

Google Payもおサイフケータイ同様、Androidユーザー専用のアプリです。こちらも残念ながら、iPhoneの方は非対象となっています。

Google Payを利用してEdyを起動させる流れは以下の通りです。

  1. Google Payのアプリをダウンロードする
  2. 楽天Edyをアクティベート(初期設定)する
  3. 楽天Edyを選択後、クレジットカード情報を入力し、チャージする

ここまでです。おサイフケータイの場合と同様で、そこまで難しいことはありませんね。

一度クレジットカード情報を登録しておけば、そのあとはスマホ上で簡単にチャージすることができるようになりますよ。

楽天Edyカードのデザインは豊富!

さて、続いては楽天Edyカードのデザインについてです。

楽天Edyカードのデザインは非常に多岐にわたります。1枚1枚みていくと一苦労ですから、ここでわかりやすくまとめていきたいと思います。

Edyカードを手に取るのは会計時くらいですが、自身の持ち物のデザインにこだわりたいという方は多いはずです。通常デザインのEdyカードの他にも、数多の種類のデザインカードがあることを見逃してはいけませんよ。

楽天Edyカードのデザインの種類

楽天Edyカードのデザインの種類は大きく分けて以下の通りです。

  • 通常デザイン
  • お買い物パンダデザイン
  • キャラクターデザイン
  • スポーツデザイン
  • 企業系デザイン

楽天Edyカードと一口に言っても、様々なデザインカードがあるのですね。

早速、それぞれの詳細をみていきましょう。[企業系のデザインも含めるようにしてください。(プロントなど)]

通常デザインのEdyカード

楽天Edyカード

通常デザインのEdyカードには、以下の5色のカラーが用意されています。

  • ピンク
  • レインボー

通常デザインのEdyカードの価格は300円(税抜)です。ただし、現時点については、50円(税抜)で購入できるキャンペーンが展開されています。

飾らないシンプルなデザインが好きという方であれば、こちらの通常デザインのEdyカードから、好きなカラーをチョイスすると良いでしょう。

お買い物パンダデザインのEdyカード

お買い物パンダデザインのEdyカード

お買い物パンダデザインのEdyカードには、以下の2種類が用意されています。

  • お買い物パンダ(チェック)
  • お買い物パンダ(ボーダー)

お買い物パンダデザインのEdyカードの価格は400円(税抜)です。通常デザインの価格と比較すると若干高く、キャンペーンも実施されていません。

ちょっと費用がかさんでも、愛くるしいパンダデザインのEdyカードが欲しいという方は、こちらのEdyカードを選ぶのがおすすめと言えますね。

キャラクターデザインのEdyカード

キャラクターデザインのEdyカード

キャラクターデザインのEdyカードには、大きく分けて以下の7種類が用意されています。

  • リラックマ
  • クラフトホリック
  • タマ&フレンズ
  • すみっコぐらし
  • ペコちゃん
  • くまモン
  • カピバラさん

キャラクターデザインのEdyカードの価格は500円(税抜)~となっています。安いもので500円、高いものになると2,000円を超えてくるカードもあります。

Edyカードを作成するのに2,000円も出せない…。」と思う方もいるかもしれませんが、大好きなデザインのカードにはついつい手を出してしまいたくなるもの。

キャラクターデザインのEdyカードを希望する方は、じっくりと7種類のデザインカードを吟味した上で、自分自身にとって間違いのない1枚を選出してみてください。

スポーツデザインのEdyカード

FCバルセロナ

スポーツデザインのEdyカードには、以下の2種類が用意されています。

  • FCバルセロナ
  • 楽天イーグルス

まさにサッカーファンの方にはたまらないデザインと言えますね。

スポーツデザインのEdyカードの価格ですが、FCバルセロナが400円(税抜)、楽天イーグルスが300円(税抜)で販売されていました。こちらは通常デザインの価格と比較しても大差なく、気軽に購入することができるのではないでしょうか。

FCバルセロナや楽天イーグルスを応援している方はぜひ、楽天市場のサイトでカードデザインを確認してみてくださいね。

企業系デザインのEdyカード

カフェプロントのEdyカード

企業系デザインのEdyカードには以下のような種類があります。

  • カフェプロント
  • クロネコヤマト

カフェプロントのEdyカードは発行に500円(税込)の費用がかかりますが、以下のようなメリットが付帯しているため、カフェプロント御用達の方であれば、十分に元を取れるようになっています。

  • いつでもドリンクが全品10%オフ
  • バータイムはハイボールやワイングラスがアップグレード

また、クロネコヤマトではEdy機能が付帯したクロネコヤマトメンバーズカードを無料で作成することが可能です。

ただし、ネット申し込みにおいては、メンバーズカードが手元に届くまでに、2〜3週間の期間を要することには注意が必要です。ネット手続きではなく、店舗で直接申し込めば、その場でEdy付帯のクロネコメンバーズカードを受け取ることができますよ。

まとめ

楽天Edyの種類とデザインは非常に多岐にわたります。それぞれの作成方法や価格が異なるのは本記事で示した通りです。

どうせ楽天Edyを所有するのであれば、お気に入りの1枚を持ちたいと思うのは誰だって同じですよね。ぜひ、じっくりとそれぞれの楽天Edyの種類やデザインを改めて比較していただき、あなたにとって最高の1枚を選出してみてくださいね。

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