貯めた楽天ポイントを楽天Edyに交換する方法を解説!Edyに交換すれば使い道が広がる!

非常に貯めやすいポイントとして有名な楽天ポイント。そんな楽天ポイントですが、楽天Edyに交換することで、使い道の幅を広げることができます。

ここでは、楽天ポイントを楽天Edyに交換する方法や、楽天Edyに交換することでどのようなメリットがあるのかを解説していきたいと思います。

日頃から楽天カードなどを活用し、ザクザク楽天ポイントを貯めている方はぜひ、本記事の内容を参考にしてみてくださいね。

楽天ポイントを楽天Edyに交換する方法

楽天Edyカード

まずは、楽天ポイントを楽天Edyに交換する方法を解説していきたいと思います。貯めた楽天ポイントを楽天Edyに交換する流れは以下の通りです。

  1. 楽天PointClub』にログインする
  2. 「ポイント交換」のバナーをクリック
  3. ポイント口座番号を確認する
  4. 楽天スーパーポイントから楽天Edyへの「交換する」バナーをクリックする
  5. ポイント口座番号などの必要情報を入力する

ここまでです。楽天ポイントの交換に際していくつか注意点があるので、以下で解説を加えていきますね。

楽天ポイントと楽天Edyの交換レート

楽天ポイントと楽天Edyの交換レートは以下の通りです。

  • 楽天ポイント10ポイントから交換可能
  • 楽天ポイント1ポイントにつき、楽天Edy1ポイントの等価交換

1ポイント1円の価値が変わることなく交換可能なのはありがたいですね。また、交換可能ポイントについても10ポイント~となっており、この点も全くハードルの高さを感じさせません。

交換までの期間は2日間

楽天ポイントを楽天Edyに交換する際に留意しておきたいのは、交換までの期間として最大2日間を要するということです。

すぐに使いたい!」と思っていても、交換後即座に楽天Edyとして使えるわけではないので注意が必要ですね。

したがって、楽天ポイントを楽天Edyに交換するのであれば、あらかじめ余裕を持って手続きを進めておくのが良いでしょう。

楽天ポイントを楽天Edyに交換するメリット

さて、続いては楽天ポイントを楽天Edyに交換するメリットについて紹介していきます。楽天ポイントを楽天Edyに交換するメリットは大きく以下の3点です。

  • 使い道が増える
  • 決済によってポイント還元が得られる
  • 交換手数料を必要としない

早速、それぞれのメリットについて、以下で解説を加えていきますよ。

使い道が増える

楽天ポイントを楽天Edyへ交換することで、使い道の幅が広がります。どれだけ潤沢なポイントがあったとしても、使いたい場所や場面で使うことができなければ意味がないですよね。

まず、楽天ポイントが使える主な店舗をご覧ください。

  • 各種楽天サービス
  • くら寿司
  • マクドナルド
  • ミスタードーナツ
  • カフェバーPRONTO
  • まいどおおきに食堂
  • 大丸
  • 松坂屋
  • ポプラ
  • 生活彩家
  • ツルハドラッグ
  • ダイコクドラッグ
  • SUIT SELECT
  • メガネ本舗
  • ビックカメラ
  • ジョーシン
  • アリさんマークの引越社
  • サカイ引越センター
  • 得タク

上記に対し、楽天Edyで使える主な店舗は以下の通りです。

還元率 店舗
0.5%還元
  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • サークルKサンクス
  • ミニストップ
  • デイリーヤマザキ
  • イトーヨーカドー
  • 関西スーパー
  • ツルハドラッグ
  • マツモトキヨシ
  • ココカラファイン
  • キリン堂
  • ウェルシア
  • Amazon
  • TSUTAYA
  • 紀伊国屋書店
  • 大垣書店
  • EDION
  • ビックカメラ
  • ヨドバシカメラ
  • コジマ
  • ジョーシン
  • 高島屋
  • ダイバーシティ東京
  • アクアシティお台場
  • グランフロント大阪
  • 阪急百貨店
  • 阪神百貨店
  • ドンキホーテ
  • ロフト
  • マクドナルド
  • ガスト
  • ロイヤルホスト
  • PRONTO
  • タリーズコーヒー
  • ケンタッキーフライドチキン
  • サンマルクカフェ
  • すき家
  • 大戸屋
  • モスバーガー
  • コメダ珈琲店
  • CoCo壱番屋
  • ビッグエコー
  • シダックス
  • 自遊空間
  • 快活クラブ
  • ラウンドワン
  • ヤマト運輸
  • てもみん
  • エッソ、モービル、ゼネラル
  • ニッポンレンタカー
  • ルートインホテルズ
1%還元
  • デックス東京ビーチ
  • ヘルフェン
  • てもみん
  • Ducky Duck
  • 椿屋珈琲店
  • スパゲッティ食堂ドナ
  • ぱすたかん
  • 八重洲ブックセンター

いかがでしょうか。使える店舗数も去ることながら、楽天Edyではより便宜性が高く、身近な店舗やサービスで利用可能であることがお分かりいただけるかと思います。

楽天Edyは主要なコンビニやドラッグストアをはじめ、大手スーパーやカフェ、飲食店や本屋など様々なシーンで利用できます。人によっては、楽天Edyを備えているだけで、現金を持ち歩く必要がなくなる方もいるのではないでしょうか。

決済によってポイント還元が得られる

楽天ポイントを楽天Edyに交換し、その楽天Edyで決済をすれば、ポイント付与を得ることができます。

先ほど示した通り、楽天Edyは非常に幅広い加盟店を網羅しているため、あなたが普段使いしている店舗でスイスイ決済を進められる上、ポイント還元までもらえてしまうということです。

ちなみに、楽天Edyの決済で得られるポイントは0.5%~1%です。おサイフケータイの楽天Edyであれば、楽天スーパーポイントの他にも、以下のようなポイントをダイレクトで得ることも可能となっていますよ。

  • ANAマイル
  • Pontaポイント
  • Tポイント
  • au WALLETポイント
  • ビッグポイント
  • マツモトキヨシポイント

交換手数料を必要としない

獲得したポイントを他のポイントに交換する際に、中には交換手数料が求められるケースもあります。その点を踏まえれば、楽天ポイントから楽天Edyに交換する際の手数料がないことは大きなメリットです。

いくら交換先のポイントの使い勝手が良いと言っても、交換する時点で手数料を取られていては、節約効果を効率よく高めることはできません。

  • 好きな時に手数料なしで気軽に交換できる

これが楽天ポイント~楽天Edyへ交換することにおける魅力の1つと言えるでしょう。

楽天Edyで貯めたポイントの交換先

さて、最終項でお伝えしていきたいのは、楽天Edyで貯めたポイントの交換先についてです。

楽天Edyで貯めることができるのは基本的に楽天スーパーポイントです。ここでは、その楽天スーパーポイントの交換先について触れていきます。

楽天スーパーポイントの主な交換先は以下の通りです。

  • 楽天Edy
  • ANAマイル

早速、両者についての解説を進めていきますよ。

楽天Edyに交換する

本記事のメインテーマにもなっている部分ですが、楽天スーパーポイントは以下のレートと条件で楽天Edyに交換することができます。

  • 楽天ポイント10ポイントから交換可能
  • 楽天ポイント1ポイントにつき、楽天Edy1ポイントの等価交換
  • 交換までの期間として最大2日間必要

前述の通り、楽天スーパーポイントとして加盟店で使うより、楽天Edyに交換してから活用した方が使い勝手は良いです。楽天Edyの決済で再度、楽天スーパーポイントを稼ぐことができるので、以下のサイクルをぐるぐる回して節約効果を高めていきましょう。

楽天スーパーポイントを貯める→楽天Edyに交換する→楽天Edyを使ってまた貯める

ANAマイルに交換する

楽天スーパーポイントはANAマイルへの交換にも対応しています。楽天スーパーポイントからANAマイルに交換する際のレートは以下の通りです。

  • 楽天ポイント50ポイントから交換可能
  • 楽天ポイント2ポイントにつき、ANAマイル1マイルと交換
  • 交換までの期間として1週間程度必要

2ポイントで1マイルと聞くと価値が下がっているような感覚に陥ってしまうかもしれませんが、マイルにはレバレッジがかかるため、逆に元々のポイント価値を凌駕するケースも多々あります。

ただし、注意点として交換手続き後、ANAマイルとして使えるようになるには1週間程度の時間を要することは覚えておきましょう。こちらも楽天Edyに交換する場合と同様に、時間には余裕を持って交換手続きを進めておくと良いですね。

まとめ

楽天ポイントは楽天Edyに交換することで、一気にその使い道が広がっていきます。どのようなポイントでもそうですが、便宜性が高いに越したことはありませんし、そもそも使いたい場面で使えないポイントでは意味がないですよね。

楽天ポイントを楽天Edyに交換する上で手数料は必要ないですし、ポイント価値を下げることなく交換可能です。ぜひ、積極的に楽天Edyを活用し、楽天Edyの決済分で獲得できるポイントを貯めて、どんどん節約効果を高めていきましょう。

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