楽天Edyのお得な使い方を解説|裏ワザで最大ポイント4重取りが可能!

 

コンビニをはじめ、ありとあらゆるジャンルの店舗において幅広く活用することができる電子マネーの楽天Edy。便宜性が高いだけでなく、決済ごとにポイントが得られる節約効果にも注目したいところです。

さて、そんな電子マネーの楽天Edyですが、200円に対して1ポイントが付与されるだけと思っている方がいるかもしれません。

これは非常にもったいないことで、楽天Edyは活用次第でザクザクポイントが貯まる支払いツールなのです。

そこでここでは、楽天Edyのお得な使い方をこっそり公開していきたいと思います。

すでに楽天Edyを発行している方はもちろん、これから楽天Edyをスタートしようと考えている方もぜひ、以下の内容を精読していただき、便宜性と節約効果をガンガン高めていってください。

楽天Edyのお得な使い方

楽天Edyカード

まずは楽天Edyの基本的な使い方から理解していきましょう。

楽天Edyの使い方は非常にシンプルで、以下の3ステップを踏むだけでOKです。

  1. 楽天Edyを発行する
  2. 楽天Edyへチャージする
  3. 加盟店で楽天Edyを活用する

使い方の流れは特に問題なさそうですね。

以下、①〜③についてもう少し詳しくみていきましょう。

楽天Edyを発行する

楽天Edyの発行方法には以下のようなものがあります。

  • 楽天Edyポイントカードを購入する(税抜300円・セール時は税抜50円)
  • 楽天会員でプラチナ以上を達成し、楽天Edyポイントカードを無料で獲得する(無料)
  • 楽天Edyが付帯した楽天カードを発行する(無料)
  • 楽天Edyのアプリを活用する(無料)
  • クロネコメンバーズカードを作成する(無料)
  • Edyプロン党-楽天ポイントカードを購入する(税込500円・カフェプロントで各種優待あり)

楽天Edyカードは無料で入手できる!300円かかる発行手数料を無料にする方法』の記事でも紹介している通り、上記の中でも特におすすめできるのはやはり、楽天Edyを楽天カードに付帯させて作成する方法です。

なぜならこの方法であれば、楽天Edyを無料で獲得できるどころか、キャンペーンで500円分のEdyが付与された状態で楽天Edyをゲットすることができるためです。

この他にも、楽天カードからのクレジットチャージでポイント2重取りが可能なことや、楽天Edyのオートチャージにも対応しているのが嬉しいポイント。

さらには、以下のような楽天カードのメリットを同時に活用していくことができるため、クレジットカードの発行に抵抗がない方であれば、楽天Edyが付帯した楽天カードを発行するのが最もおすすめの方法と言えます。

  • SPUで大幅ポイント還元(最大15倍)
  • 買い回りキャンペーンで大幅ポイント還元(最大10倍)
  • サッカーチーム応援キャンペーンでポイント還元(最大4倍)
  • 5と0のつく日キャンペーンでポイント還元(+2倍)
  • 特約店でポイント還元(2倍~4倍)
  • Rakoo特約店でポイント還元(2倍~10倍)
  • 海外旅行保険が付帯(最も利用頻度の高い傷害・疾病保険に対しても200万円の枠)

ちなみに、楽天カードを新規発行する方であれば、入会キャンペーンの特典として、5,000円〜10,000円分のポイントを享受できるチャンスもあります。

ここまでを踏まえると、「本当に年会費無料で発行してもいいの?」と思えてきますよね。

楽天カードは各種クレジットカードの中でも、そこまで審査が厳しいカードではありませんので、少しでも気になる方はぜひ、楽天カードを作成してみてください。

おサイフケータイなら様々な種類のポイントを貯めることができる

Androidの方であれば、おサイフケータイでも楽天Edyを無料で作成することができます。おサイフケータイで楽天Edyをはじめるための流れは以下の通りです。

  1. 楽天Edyアプリをダウンロードする
  2. 貯めるポイントを設定する
  3. チャージ(入金)する

たったこれだけです。スマホアプリは本当に便利ですよね。

ちなみに、②の貯めるポイントについてですが、おサイフケータイ限定で、以下の通り様々なポイントの中から好きなものを選択することができます。

  • 楽天スーパーポイント
  • ANAマイル
  • Pontaポイント
  • au WALLETポイント
  • Tポイント
  • ビックポイント
  • マツキヨポイント

楽天Edyという名称ではありますが、楽天スーパーポイント以外にも、好きなポイントを選ぶことができるのは嬉しいですね。

楽天Edyへチャージする

楽天Edyへチャージする方法としては、大きく以下の2通りに分かれます。

  • 都度チャージする
  • オートチャージ設定をしておく

都度チャージはその名の通り、残高が少なくなったらその都度、加盟店においてチャージを施すという方法です。

使いすぎを懸念する方や、楽天Edyへチャージする額をできるだけ正確に把握したいという方にはこちらがおすすめでしょう。

一方で、その都度チャージの手続きをするのが面倒だという方もいることと思います。

そんな方であれば、楽天カードを発行した上で、以下の手続きを踏むとオートチャージの設定が完了します。

  1. 楽天e-NAVI』にログインする
  2. トップページ右上の「Edyチャージ」をクリックする
  3. Edyチャージサービスページの「Edyオートチャージ」をクリックする
  4. オートチャージ条件を設定し、楽天カード裏面のセキュリティーコードを入力する
  5. 申し込み内容を確認し、間違いがなければ「上記規約に同意して申し込む」をクリックする
  6. オートチャージ対応店舗において、楽天Edyを使って決済をする

ちなみに、楽天Edyのオートチャージに対応している主な店舗は以下の通りです。普段使いできるところがないか確認しておきましょう。

  • ローソン
  • ナチュラルローソン
  • ローソンストア100
  • ファミリーマート
  • モスバーガー
  • ツルハドラッグ
  • ドラッグユタカ
  • クスリのあおき
  • CoCo壱番屋
  • コメダ珈琲店
  • 和食麺処サガミ
  • はるやま

加盟店で楽天Edyを活用する

楽天Edyを発行し、チャージが完了した状態であれば、好きな時に加盟店で活用することができます。

ところで楽天Edyはどのような店舗において決済が可能な電子マネーなのでしょうか。以下、対象となっている主な店舗を確認してみましょう。

業種 店名
コンビニ
  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • サークルKサンクス
  • ミニストップ
  • デイリーヤマザキ
  • セイコーマート
  • スリーエフ
  • ポプラ
  • 沖縄ファミリーマート
  • 生活彩家
  • 京阪アンスリー
  • スリーエイト
  • くらしハウス
  • ローソンストア100
スーパーマーケット
  • イトーヨーカドー
  • ピアゴ/ミニピアゴ
  • サミット
  • アピタ
  • 阪急オアシス
  • 関西スーパー
  • 平和堂
  • たいらや
  • ラッキー&パントリー
  • サンプラザ(高知)
  • ラピタ
  • コープおきなわ
  • JAおきなわAコープ
  • サンエー
  • マルエツ/マルエツプチ
  • カクヤス
  • KYリカー
  • スーパーよどばし
  • オークワ
ドラッグストア
  • ツルハドラッグ
  • マツモトキヨシ
  • ドラッグセガミ/パワードラッグワンズ
  • クスリのアオキ
  • くすりの福太郎
  • ウォンツ/ウォンツ薬局
  • ココカラファイン
  • ドラッグイレブン
  • 薬王堂
  • ドラッグユタカ
  • レディ薬局/メディコ21
  • ドラッグストアウェルネス
  • 新生堂薬局
  • コスメティクスアンドメディカル
  • コメヤ薬局
  • スギ薬局
  • ジャパン
  • アマノドラッグ
  • 富士薬品ドラッグストアグループ
  • サツドラ
  • ケアーズドラッグ
  • 金光薬品
  • サーバ
  • キリン堂
  • ウェルシア
ネットショップ
  • Amazon
  • Ameba
  • グルーポン
  • Joshin web
  • DMM.com
  • LINE STORE
  • 楽天市場
本/CD/DVD
  • ブックオフ
  • TSUTAYA
  • 明星書店
  • 紀伊国屋書店
  • 大垣書店
  • 八重洲ブックセンター
  • 宮脇書店
家電量販店
  • ケーズデンキ
  • EDION
  • ビックカメラ
  • ヨドバシカメラ
  • コジマ
  • ジョーシン
  • ソフマップ
百貨店/モール
  • 高島屋
  • コレド
  • 東京駅一番街
  • ダイバーシティ東京
  • アクアシティお台場
  • ららぽーと
  • ジョイナス/ザ・ダイアモンド
  • エスカ地下街(名古屋駅新幹線口)
  • グランフロント大阪
  • 阪急西宮ガーデンズ
  • Whityうめだ
  • イズミ・ゆめタウン
  • 天神地下街
  • あしびなー
  • 赤れんがテラス
  • アリオ
  • 阪急百貨店
  • 阪神百貨店
  • 阪急メンズ大阪/阪急メンズ東京
服飾/雑貨
  • Right-on
  • 紳士服はるやま
  • 紳士服コナカ
  • SUIT SELECT
  • Perfect Suit Factory
  • Gap
  • ドン・キホーテ
  • ロフト
  • ホーマック
  • メイクマン
  • ペットの専門店コジマ
  • アヤハディオ
  • フォーエル
飲食店
  • コカ・コーラマルチマネー対応自動販売機
  • マクドナルド
  • ガスト
  • 魚民
  • バーミヤン
  • リンガーハット
  • 笑笑
  • ジョナサン
  • はなの舞
  • 白木屋
  • ロイヤルホスト
  • カフェプロント
  • 夢庵
  • ステーキガスト
  • 銀座ルノアール
  • 世界のやまちゃん
  • ステーキのどん
  • 甘太郎
  • タリーズコーヒー
  • しゃぶしゃぶどん亭
  • ステーキハウスフォルクス
  • こてがえし
  • 楽天カフェ
  • 上島珈琲店
  • イタリアンダイニングDONA
  • 椿屋珈琲店
  • ダッキーダック
  • ぱすたかん
  • ハードロックカフェ
  • カプリチョーザ
  • サンマルクカフェ
  • すき家
  • ドミノ・ピザ
  • 大戸屋
  • ブルーシール
  • モスバーガー
  • コメダ珈琲店
  • 甘味喫茶(甘)おかげ庵
  • サガミ
  • CoCo壱番屋
アミューズメント
  • ビッグエコー
  • シダックス
  • 109シネマズ
  • スパリゾートハワイアンズ
  • 自遊空間
  • 快活CLUB
  • ラウンドワン
サービス
  • ヤマト運輸
  • ホワイト急便
  • てもみん
  • QBハウス
カーライフ
  • NEXCO中日本
  • NEXCO西日本SHD
  • エッソ/モービル/ゼネラル
  • HONDA
  • ニッポンレンタカー
  • 飛鳥交通グループ
  • 沖縄交通
ホテル/旅行
  • ルートインホテルズ
  • サンルートホテル
  • 東急ホテルズ
  • ダイワロイネットホテルズ
  • リッチモンドホテル
  • ANAクラウンプラザホテル
  • エクセルホテル東急
  • 品川プリンスホテル
  • ウェスティンホテル東京
  • ホテルリステル猪苗代

ご覧の通り、大手コンビニをおさえているのはもちろん、その他のありとあらゆるジャンルの店舗を幅広く網羅しています。

人によってはいつでもどこでも使える支払いツールになり得るのが楽天Edyなのです。

ポイントプラス加盟店なら基本還元率は1%

楽天Edyが活用できる店舗の中には、還元率を通常の2倍享受することができるポイントプラス加盟店があります。

節約効果が2倍になると考えれば、これを活用しない手はありませんね。気になるポイントプラス加盟店は以下の通りです。

  • ダッキーダック
  • 椿屋珈琲店
  • イタリアンダイニングDONA
  • ぱすたかん
  • こてがえし
  • 八重洲ブックセンター
  • タイトーステーション(楽天Edy機能付きタイトーステーションメンバーズカード利用時のみ)

本好きの方であれば、東京の八重洲ブックセンターで書籍を購入することで、節約効果が2倍になります。

その他の店舗についても、街中で見かけた際には積極的に活用していきたいですね。

楽天Edyの使い方次第で最大4重取りが可能!

さて、続いては楽天Edyの使い方次第で節約効果を大幅に高めることができることをお伝えしていきたいと思います。

改めての確認となりますが、楽天Edyの基本還元率は以下の通りです。

  • 基本還元率0.5%(200円に対し1ポイントの付与)

この0.5%という値にあぐらをかいている場合ではありません。

クレジットカードの併用でポイント2重取りはもちろんのこと、ちょっとした裏技を使えばポイント4重取りだって可能となるのです。

ポプラならポイント4重取り

本当にポイント4重取りなんてできるの?」と思われている方もいるかもしれませんが、以下の通り、ポプラであればそれが可能となります。

  • クレジットチャージ(0.5%〜1.2%)
    ※楽天カードの場合は、別途ポイントカードを用意する必要なし
  • 楽天Edyでの決済(0.5%)
  • 楽天ポイントカードの提示(0.5%)
  • 楽天チェックの活用(0.5%)
    合計還元率2.2%〜2.7%

ご覧の通り、楽天Edyへのクレジットチャージでポイント還元のあるクレジットカードおよび、ポプラでショッピングポイントが得られるポイントカード、そして楽天チェックを併用することでポイント4重取りの成立です。

なお、楽天Edyへのクレジットチャージでポイントが得られる主なクレジットカードは以下の通りとなります。

カード名 クレジットチャージで
得られる還元率
年会費
楽天カード 0.5% 無料
リクルートカード 1.2% 無料
エポスカード 0.5% 無料
JMBローソンPontaカードVISA 0.5% 無料
タカシマヤセゾンカード 1% 無料

また、楽天チェックとは、対象の店舗に立ち寄るだけでポイントを貯めることができる来店ポイントアプリです。インストールはもちろん無料で、ポプラをはじめとする全国2,500店舗においてポイントを獲得することができます。

楽天ポイントを積極的に集めていきたい方は早速、楽天チェックのアプリをインストールしておきましょう。

ファミリーマート、ローソン、ミニストップならポイント3重取り

ここまでお話してきた通り、ポプラの利用であれば、ポイント4重取りが可能でしたが、他のコンビニでは4重取りができません。

しかし、以下のコンビニにおいては、楽天Edyでポイント3重取りが可能となります。

  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ミニストップ

どのコンビニも街中でよく見かけるため、非常に活用しやすいですね。

これらのコンビニおけるポイント3重取りの方法は、ポプラの時と考え方は同じです。

まず、楽天Edyへのクレジットチャージでポイント還元のあるクレジットカードを発行します。

その上で、各コンビニでショッピングポイントを貯めることができるポイントカードを用意します。どのコンビニを普段使いするかで、用意するポイントカードが異なる点には注意しましょう。

ファミリーマートの場合

  • クレジットチャージ(0.5%〜1.2%)
  • 楽天Edyでの決済(0.5%)
  • Tポイントカードの提示(0.5%)
    合計還元率1.5%〜2.2%

ローソンの場合

  • クレジットチャージ(0.5%〜1.2%)※JMBローソンPontaカードVISAの場合はポイントカードを別途用意する必要なし
  • 楽天Edyでの決済(0.5%)
  • Pontaポイントカードやdポイントカードの提示(0.5%)
    合計還元率1.5%〜2.2%

ミニストップの場合

  • クレジットチャージ(0.5%〜1.2%)
  • 楽天Edyでの決済(0.5%)
  • WAONポイントカードの提示(0.5%)
    合計還元率1.5%〜2.2%

いかがでしょうか。デフォルトの還元率である0.5%からすると、還元率が一気に飛躍しますね。

各種クレジットカードやポイントカードを手元に備えるだけで、毎回の決済における還元率と節約効果を一気に高めることができるのです。これから楽天Edyを活用していくのであればぜひ、この活用法を取り入れていきたいですね。

まとめ

楽天Edyは大手コンビニはもちろんのこと、その他のありとあらゆるジャンルの店舗においても活用できる便利な電子マネーです。

楽天Edyの基本還元率は0.5%ですが、活用次第では還元ポイントをどんどん高めていくことができます。

本記事をご覧いただいたあなたであれば、同じツールを使っているにもかかわらず、使い方一つで大きく節約効果が変わることを十分にご理解いただけたことでしょう。

これから楽天Edyを取り入れていこうと思っている方はぜひ、本記事の内容を参考にしていただき、楽天Edyで得られるメリットを余すところなく活用してみてください。

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