
「楽天カードってよくCMやってるけど、お得に作る方法はあるの?」
「どのタイミングで作れば一番お得?」
ポイントがザクザクと貯まっていくことで有名な楽天カードですが、ハッキリ言うと1日でも早く発行した方がお得です。
まさか楽天市場等を利用しているのに、まだ楽天カードを持っていないってことはないですよね?
できるだけ早く楽天カードを作らないともらえるポイントに大きな差が出てきます。
ここでは、初めて楽天カードを作る方へ向けて、一番お得な楽天カードの作り方について詳しく解説していきます。
楽天カードの申し込みはネットでしか行なえませんが、結論を言うと、申込み時期によってもらえる入会特典が大きく変わってきます。
しかし、楽天市場等のユーザーやクレジットカードの買い物が多い方であれば、入会特典関係なく今すぐ楽天カードを作るべきでしょう。楽天カードはどこで利用しても1.0%以上の還元率を誇る上に、年会費も一切不要で利用できるから。
なぜ一日でも早く楽天カードを作るべきかというと、入会特典が少し増える程度の時期を待っていれば、その間に本来貯まるはずだった楽天ポイントがもらえないからです(それほど楽天ポイントは貯まります)。
実際に私の楽天ポイントそんな楽天カードの作り方・申込みの流れについて詳しく解説していきます。
今では10人に1人持っていると言われるほど、人気の高い楽天カード。日本で一番使われているクレジットカードです。
まずは5,000ポイントがもらえる公式サイトから申込みを行いましょう(楽天カードを使えばガチでポイントがザクザク貯まります)。
基本的な楽天カードの作り方|申し込み流れ

| 年会費 | 無料 |
|---|---|
| 基本還元率 | 通常:1% 楽天市場:3~10%以上 |
| 国際ブランド | VISA/MasterCard/JCB |
| ETCカード | 500円(税別) ※会員ランクにより無料 |
| 家族カード | 無料 |
楽天カードは人気度が圧倒的に高いクレジットカードです。
今では10人に1人が利用しているほどで、楽天のサービスを利用している人は必ず使っておきたいカード。
それでは早速、楽天カードの作り方を解説していきましょう。楽天カードはネットからしか申し込むことができません。
楽天カードは電話&申込用紙&店舗では発行できない
楽天カードは電話や申込用紙の記入、店舗等では申し込みできません。
楽天カードの申し込み~発行までは、次のような流れになります。
- こちらの『公式サイト
』から楽天カードの申し込みをする
- 楽天カード側で入会審査が行われる
- 審査通過後、カードが送付される
誰でも知っている順序ですね。楽天カードの申し込みにおいて特別なことは何もありません。ここからは、それぞれの項目ごとに詳しくみていきます。
お得情報も盛りだくさんなので、見落とさないように注意してくださいね。
楽天カードに申込む時に必要なもの
実際に私も楽天カードを愛用中です!楽天カードの作り方にあたっては次のものを準備しましょう。
- 楽天会員ID
- 振替用の銀行口座
- 身分証明書(楽天カード受け取り時)
申し込み時点で必要になるのは楽天会員IDです。まだ楽天会員になっていない方は、事前に取得しておくことをお忘れなく。
銀行口座、それから身分証明書に関しては申し込み後でも構いませんが、申し込み時点でそろえておくのがベストです。
楽天会員IDでログイン|持っていない場合は登録
早速、楽天会員IDでこちらから楽天カードのWebサイトにログインしましょう。
楽天カードはWebサイトからの申し込みとなり、楽天会員IDを使って専用サイトにログインしなければいけません。
楽天会員IDを持っていない人は、まず楽天会員になる必要があります。楽天会員に登録すれば、数分でIDが発行されますので安心してください。
楽天会員の登録をする
メールアドレスさえあれば、楽天会員の登録が可能です。登録手続きはWeb上で完結するので時間も手間もかかりません。入会費用はもちろん、年会費も不要です。
楽天会員に登録しておくと、楽天グループを利用するたびに楽天スーパーポイントが獲得できます。もちろん、ポイントはショッピングなどで利用可能です。
また、獲得ポイント数など一定の条件を満たして会員ランクが上がれば、限定セールや限定クーポンなどが手に入り、さらにお得になりますよ。
現時点でカードの申し込みを考えていない人であっても、楽天市場等の楽天系列のサービスを利用している方は登録しておくと良いでしょう。
楽天カードは受け取り時に身分証明書が必須
一般的に、クレジットカードを申し込む際には身分証明書の提示やコピーが必要ですが、楽天カードは「カード申し込み時に身分証明書不要」が特徴の1つ。
コピーを取ったり、画像データを送ったりする手間が省けてとても便利です。
- 楽天カードの申込みに免許証は不要!
⇒受取時に提示でOK!
ただ、カード受取時には身分証明書の提示が必須です。審査を通過してカードが発行されたら、手元に身分証明書を用意してカードの到着を待ちましょう。
やってきた配達員に身分証明書を提示すると本人確認が行われ、完了すれば晴れてカードを手にすることができます。
身分証明書として認められるのは、運転免許証や健康保険証、パスポートなど国が発行しているものに限られています。有効期限にはくれぐれもご注意くださいね。
楽天カードはPINKカードと通常のカードがある
楽天カードの中でも誰もが申し込みやすいカードとして、楽天カード(通常カード)と楽天PINKカードがあります。
どちらも年会費無料で、基本スペックは同じ。
通常の楽天カードとの違いは何かというと、楽天PINKカードは利用者として女性を念頭においているカードということです。
カードデザインもピンクがベースで愛らしく、女性ならではのプランが用意されています。
もちろん、楽天PINKカードでも男性が申し込むことも可能ですよ。
楽天PINKカードで得られる特典
では、楽天PINKカードの特典をチェックしてみます。
注目すべき特典は、入会者限定の格安保険が用意されていること。「楽天PINKサポート」というもので、以下のような保険に格安の掛け金で加入することができます。
- 女性特定疾病補償プラン:月30円〜
- ケガの補償プラン:月240円
- 携行品損害補償プラン:月330円
- 個人賠償責任事故補償プラン:月220円
一般の保険と比較するとかなり安価となっており、検討の価値があります。リスクとランニングコストを天秤にかけて保険を敬遠していた人には朗報ですよ。
他にも、楽天グループを優待価格で利用できるプラン(月額324円※税込)、約11万ものお店やサービスで割引が受けられるプラン(月額324円※税込)などがあります。
楽天PINKカードは、女性向けではあるものの女性限定ではありません。用途や目的に合っているのが楽天PINKカードであれば、男性でも申し込めるので安心してください。
楽天PINKカードについては『楽天PINKカードの評判や特徴は?得られるメリット・デメリットを解説!』の記事で更に詳しく紹介しています。
楽天カードは学生や主婦でも申込み可能!
楽天カードは現在学生の方や専業主婦の方でも申込みすることができます。
専業主婦の方は、収入欄を必ず『世帯収入』の金額を入力してください。なぜなら、専業主婦は収入がないためです。
家庭自体に収入があれば問題なく楽天カードを申込みすることができるので、この点だけ気をつけておきましょう!
楽天カードの国際ブランドを選択する
楽天カードを申し込む際に選択しなければならないのが国際ブランドです。楽天カードで選択できる国際ブランドは次の3種類です。
- VISA
- MasterCard
- JCB
- AMEX
普段何気なく使っていても、実際に国際ブランドの違いが分かっている人は少ないのではないでしょうか。
楽天カードとしての基本スペックや、得られるポイント、特典はどの国際ブランドを選んでも同じです。ではどのような違いがあるのでしょうか。さっそく、詳しくみてみましょう。
MasterCardならau WALLETへのダイレクトチャージが可能
3つの国際ブランドの中で唯一、au WALLETにダイレクトチャージできるのがMasterCardです。
さらに、チャージをしたポイント、チャージしたau WALLETで決済したポイントの両方が獲得できるお得なポイント2重取りが実現します。
- 楽天カードからau WALLETへチャージ:0.5%付与
- au WALLETで支払い:0.5%付与
⇒合計1.0%還元!
国際ブランドをVISAやJCBにした場合楽天バーチャルプリペイドカードが必要で、ダイレクトチャージができないため面倒…。
電子マネーのau WALLETを利用しているなら、 MasterCardが絶対におすすめですよ。
MasterCardかJCBなら複数のデザインが選べる
楽天カードのデザインにこだわりたいなら、MasterCardかJCBを選びましょう。
この2つの国際ブランドなら、通常デザイン以外にFCバルセロナやディズニーデザイン、お買い物パンダなどが用意されています。
- 通常デザイン
- お買いものパンダデザイン
- バルセロナデザイン
- 楽天ゴールデンイーグルスデザイン
- ディズニーデザイン(JCBのみ)
MasterCardとJCBで選べるデザインが異なるので、あなたの気に入ったデザインが用意されているブランドを選ぶと良いでしょう。
ただし、国際ブランドをVISAにした場合は通常デザインしか選択できない為、注意しておきましょう。
MasterCardならダイニング・トラベル特典を享受できる
こちらはMasterCardのみの特典です。MasterCardを選ぶと、MasterCard独自のサービスであるダイニング・トラベル特典を利用することができます。
- 食べログに掲載されている全国約600店舗のレストランで優待
- エクスペディアで海外ホテル予約で9%オフ
- Reluxで50,000円以上の予約をすると、20%オフクーポン(初回のみ)&5,000円オフクーポン(何度でも)プレゼント
いかがですか。「旅行やグルメが大好き!」という人にとっては、MasterCardを選ぶ大きな理由になりますね。
使える店舗数ならVISA
これまで国際ブランドをみると「VISAっていいことないの?」と思う人もいるかもしれません。ですが、クレジットカードとしての利便性を考えるならVISAは飛びぬけて優秀です。
VISAの加盟店は世界で2,000万を超えるとも言われています。
つまり、世界中のありとあらゆるお店で利用できるのです。VISAに限っては「カードが使えなくて困った」という状況はまずないと言っていいでしょう。
- VISA:加盟店1位
- MasterCard:加盟店2位
- JCB:海外に弱い(国内は問題なし)
- AMEX:旅行の特典が豊富
お目当ての特典はなくとも、本来のクレジットカードとしての機能がいちばん高いのがVISAなのです。
楽天カードの国際ブランドはどれにしよう?と悩んでいる方は『楽天カードの国際ブランドはVISA・MasterCard・JCB・AMEXどれを選ぶべき?』の記事も合わせて参考にしてみてください。
楽天カードの必要事項入力
ここまでで、楽天カードの国際ブランドやカードデザインを選択できたと思います。ここからは、いよいよ審査に直結する必要項目の入力です。
クレジットカードの申し込みにおいては「嘘をつかない」というのが鉄則。ちょっとくらい…のその気持ちが審査通過を難しくしてしまいます。
カード会社の調査能力を見くびってはいけません。ありのままを正直に入力していきましょう。
自分の名前や住所を入力する
まずはあなたに名前や住所、生年月日を入力しましょう。ここで迷うことは特にありません。
- 名前
- 住所
- 生年月日
- 電話番号
- メールアドレス
電話番号の関しては、携帯しか持っていない方でも大丈夫です。電話番号1のところにあなたの携帯番号を記入しましょう。
楽天カード・楽天ポイントカードのお知らせのチェック
楽天カード・楽天ポイントカードからのメールマガジンを受け取るか、受け取らないかのチェックを入れましょう。
個人的な意見ではありますが、楽天カードや楽天市場のメルマガはかなり多いため、あまりおすすめしません。『受け取る』にチェックを入れると追加で100ポイントがもらえるので、そのためだけにチェックを入れるのも良いでしょう。
「メルマガなんて一切いらない!」という方は、『受け取らない』にチェックを入れましょう。
世帯状況を入力する
続いて、あなたの世帯状況を入力しましょう。ここも特に迷う内容はありません。
- 配偶者の有無
- 子供の有無
- 居住年数
- 住宅ローン/家賃の支払いの有無
楽天カードの審査においてスコアが高いのは、配偶者がいることや、分譲で住宅ローンを組んでいる方ですが、そこまで気にする必要はありません。(※嘘を書いてもバレます)
なので、ここも正直に入力しておきましょう。
勤務先や預貯金の入力
続いて、勤務先や預貯金額を入力していきましょう。ここでは、勤務先等で入力しませんが、後ほど勤務先や勤務先の電話番号等を入力するページへ進みます。
カードの使用目的

楽天カードを利用する目的として、どちらなのかをチェック入れましょう。
- 普段のお買い物に利用
- 現金のお借入等にご利用
ここでは、もちろん『現金のお借入にご利用』にチェックするよりは、『普段のお買い物に利用』にチェックを入れた方が審査の評価対象としては良いでしょう。
ETCカードの必要の有無
ここでは、ETCカードを申し込むかどうかをチェックします。申し込む方はチェックを、申し込まない方はチェックをしないようにしてください。
ちなみに楽天カードのETCカードは年会費540円(税込)がかかる為、無料でETCカードを発行できるクレジットカードを持っているならそちらで発行した方が良いでしょう。
ただし、楽天市場の会員ランクがプラチナかブラックになれればETCカードの年会費が無料になる為、すでに会員ランクが高い方はこのまま楽天カードで発行しましょう。
楽天Edy機能付帯するかどうか入力
楽天カードに楽天Edyを付帯させたい場合には、ここにチェックを入れましょう。
本来楽天Edyは発行手数料として300円がかかるので、せっかく楽天カードを発行するなら付帯させた方がお得です(使う使わないは別として)。
今なら、楽天カードに楽天Edyを付帯させると500円分がチャージされた状態で届きます。タダで発行できるのにめちゃくちゃお得じゃないですか…?
楽天Edyを無料で作る方法の記事でも記載している通り、楽天カードで楽天Edyを付帯させるのはおすすめです。
申込時に他社からの借り入れがあるなら正直に記載する
「借り入れがあると不利に違いない」そう思う気持ちは分かります。ついつい少なく記載してしまいそうになりますが、鉄則を思い出しましょう。
他社からの借り入れがあるなら、件数や借入額をありのままに記載してください。借り入れをはじめとした以下のような情報は、クレジットカード会社が信用情報機関に照会すればすぐに真実が分かります。
- 入金(支払い)履歴
- 他社クレジットカードの保有状況
- クレジットカード申し込み件数
嘘が分かった瞬間にあなたの信用は「0」になり、そこで審査は終わると心得ましょう。ちなみに、ここでいう借り入れには住宅ローンは含みませんので、その点は安心してください。
リボ払いの選択
申し込み時に入力する項目の中に「自動リボサービス申し込み」という項目があります。
これは、あらかじめ申し込んでおくことで、カードの利用額が自動的にリボ払いとして処理されるというサービスです。
ポイント還元もあり、一見便利なように感じるかもしれませんが、リボ払いにかかる支払手数料を考えるとあまりメリットはありません。
楽天カードの場合、あとからリボ払いに変更することも可能ですので、あえて申し込まなくてもよい項目です。
リボ払いの注意点
楽天カードは、リボ払いを利用するメリットを次のように考えています。
- リボ払いを指定することで、毎月5,000円〜+リボ手数料で購入可能
- 請求書確認後でも、最長20日までリボ払いへの変更ができるため、急な出費も心配不要
- 「自動リボ」に登録すれば、1回払いで購入しても支払いはリボ払い。まとめての支払いも可能
確かに、リボ払いは毎月の支払額が一定となり、支払額も抑えられる便利な機能です。
ただ、上手に利用するには、自分のカードの利用状況や支払手数料をしっかり把握できるだけの金銭感覚が必要。
便利だからと意識せずにリボ払いを多用していると、多額の支払手数料を支払うことになってしまいます。お金の自己管理が苦手な人、支払額を節約したい人は、リボ払いは利用しない方が無難です。
楽天カードのリボ払いにおける注意点は『楽天カードのリボ払い手数料は高い?リボ払いと分割の違いを詳しく解説!』の記事で解説しています。リボ地獄に陥らないようにチェックしておきましょう。
口座振替の設定
続いては「ご利用代金お支払い口座」の項目です。カードの利用代金を決済する銀行口座を設定する欄で、インターネットか郵送、いずれかの手続き方法を選択します。
郵送にこだわりがなければ、インターネット上での手続きがおすすめ。必要項目を入力しさえすれば完結するので、とても簡単ですよ。
後日郵送となると面倒になったり、失念したりということもあります。その場で完結できる作業は、その場で終わらせてしまいましょう。
対応している銀行を選んで手続きを進める
楽天カードで引落口座として指定できる金融機関は次のとおりです。
- 楽天銀行
- ゆうちょ銀行
- 三井住友銀行
- 三菱UFJ銀行
- みずほ銀行
- りそな銀行
- 埼玉りそな銀行
- ジャパンネット銀行
- 住信SBIネット銀行
- ソニー銀行
- イオン銀行
- 新生銀行
- じぶん銀行
- セブン銀行
- 地方銀行
- 信用金庫
- 労働金庫
メインバンクを選んでもよいのですが、やはり楽天グループだけあって楽天銀行がお得です。引落口座に指定すれば、「ハッピープログラム」で楽天スーパーポイントがどんどん貯まりますよ。
楽天市場のSPU(スーパーポイントアッププログラム)において、楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行に設定すれば+1倍されるキャンペーンもあります。
インターネット上での手続きはとても簡単。まず、申込画面の画面で希望の金融機関を選びます。すると、選んだ金融機関の専用サイトが開くので、その画面で必要事項を入力すれば完了です。
手続きが完了するまで金融機関のサイトは閉じないように注意してくださいね。閉じてしまうと最初からやり直しになってしまいます。
楽天カードの審査にかかる時間
ここまで、楽天カードの申込画面について、気になる項目をピックアップしながら解説してきました。
無事に申し込みを完了して一段落すると「いつごろ審査結果が出るのだろう」と気になってくると思います。
楽天カードの審査時間については人によって大きく変わるのですが、短い人で数十分、長い人になると1週間程度といったところです。
私は金曜日に申込み⇒10分程度で審査完了⇒翌週木曜日受け取りでした。
ずいぶんと差がありますが、おそらく次のような状況と考えられます。
- 審査が数十分程度で終わる人:申請内容が良好かつ信用情報がクリア
- 審査に1週間程度かかる人:申請内容や信用情報について、より深く調べる必要がある
考えてみれば当然のことですが、その人の申込情報・信用情報が良好であれば早く、申込情報に疑義ありの場合や詳細な調査が必要な場合は長くなるということです。
つまり、問題なしと判断されれば最短数十分で審査結果が判明します。
ただし、土日祝などクレジットカード会社の休業日は審査が行われません。申し込みは年中無休で受け付けていても審査は別です。
土日祝を含めた営業時間外に申し込んだ場合、審査は次の営業日からとなることを理解しておきましょう。
楽天カードの申し込みから受け取りまでの流れ
楽天カードの申し込みを行い、届くまでの流れを簡単に紹介しておきます。
楽天カードに限らず、申込みをしたら届くまでワクワクしますよね。
- 楽天カード申込み:当日
- 審査:当日~1周間程度
- 楽天カード発行手続き完了メール:当日~1周間程度
- 楽天カードお届け直前のご案内メール:発行手続き完了メールから6日前後
- 受け取り:お届け直前のご案内メールの翌日
楽天カードの申込みから受け取りまでは上記の流れとなります。私は当日に審査が終わり、1週間後に受け取る形となりました。
審査に若干不安がある以外は、私と同じような流れになる方が多くなるでしょう。
楽天カードの審査状況の確認方法
楽天カードに申し込んでから何の連絡もなく審査に数日経過すると「もしかして審査に落ちてしまったのか」と不安になりますよね。
気になる場合は、審査状況を確認してみましょう。次の2つの方法で確認することができますよ。
- 楽天カード申し込み時に送られてくるメールに記載されているURLから確認する
- こちらの『楽天カードの公式サイト』から確認する
審査状況の確認には、カード申し込み受付ID・生年月日・携帯電話番号の下4桁が必要です。専用画面で必要項目を入力すると、次のうちどの段階であるかを確認することができます。
- WEB受付
- 審査
- 本人確認
- 可否判定
- カードの発行
- 開始手続き・カードの追加
③の本人確認まで進んでいれば山場は越えたようなもの。
ここで問題がなければ、そのあとは順調に進むはずです。⑤の段階までくると、楽天からカード到着日に関するメールが届き、1週間ほどで待望のカード到着です!
もちろん連休などを挟むとその分到着は遅くなります。連休前にカードを受け取りたいといった場合は、しっかりスケジュールを立てて申し込みをしてくださいね。
楽天カードの審査に不安がある方は『楽天カードの審査基準を徹底解説!審査時間・落ちた人の口コミまとめ』の記事も合わせて参考にしてみてください。
\5,000円相当がもらえるキャンペーン中!/
一番お得な楽天カードの作り方|入会特典を獲得しよう!
他のクレジットカード会社でも入会キャンペーンはよく行われていますが、楽天カードでも、新規発行に限って入会特典として大量のポイントが付与されます。
ここからは、このお得な入会特典ポイントの詳細や注意点についてみていきます。よく知らずにポイントを獲得し損ねた、せっかくの大量ポイントが失効してしまった…などということのないように、しっかり理解しておきたいところです。
基本は5,000ポイント!タイミングがよければ8,000ポイント
楽天カードの入会キャンペーンは、入会特典5,000ポイント付与で行われていることがほとんどです。
「5,000ポイントももらえるの!?」と驚いた人もいるかもしれませんが、入会特典8,000ポイントというキャンペーンが行われることもあるのです。
入会するタイミングが異なるだけで、実に3,000ポイントの差。ポイントは現金と同じ価値がありますから、入会するなら8,000ポイントのタイミングは絶対に見逃せません。
- 通常:5,000ポイント
- キャンペーン1:8,000ポイント
- キャンペーン2:7,000ポイント
楽天カードのポイント還元率1%で考えてみると、3,000ポイントを獲得するには300,000円分の決済が必要だということが分かります。3,000ポイントのありがたみがよく分かりますね。
年に数回は8,000ポイントのキャンペーンが行われるようですので、じっくりとタイミングを見極めて8,000ポイントを狙っていきましょう!
楽天カードの入会特典で8,000ポイントがもらえる時期について『楽天カードに入会で8,000ポイントがもらえる時期を徹底解説!次の開催予測を紹介』の記事で詳しく紹介しています。
入会特典ポイントの内訳と受け取り方法
実は、楽天カードの入会特典のポイントは自動的に付与されるものではありません。
だから注意が必要なのです。せっかくの大量ポイントをしっかり手にしていただくために、受け取り方法をレクチャーしていきます。
まず理解しておかなければいけないのが、入会特典ポイントの内訳です。以下のような内訳となっていますが、それぞれ受け取り方法が異なります。
- 入会特典として2,000ポイント
- 初回利用特典として6,000ポイント ※8,000ポイントの場合
ちなみに入会特典が5,000ポイントだった場合、初回利用特典が半分の3,000ポイントになります。それでは、ポイントの獲得方法をみていきましょう。
入会特典ポイント
受け取った2,000ポイント楽天カードの入会特典ポイントを獲得するには、以下の手続きを行う必要があります。
- 楽天カードが自宅に届く
- 『楽天e-NAVI』で登録を済ませる
- 「入会特典ポイントを受け取る」というバナーをクリックする
上記の流れで手続きを行っておけば、約5日で入会特典として2,000ポイントの楽天スーパーポイントが付与されます。
楽天カードの初回利用特典ポイント
入会特典8,000ポイントのうち、4分の3を占めるのがこの初回利用特典ポイントです。
名前のとおり、楽天カードの初回利用に対して付与されるポイントになります。ポイント獲得の条件をチェックしておきましょう。
- 条件:1円以上の決済を楽天カードで済ませる
- カード利用期限:楽天カード申し込み日の翌月末まで
- ポイント付与のタイミング:初回利用日の翌月20日頃
- 利用期限:付与されてから1ヶ月程度(期間限定ポイント)
利用金額の設定はなく、1円以上カードで決済すればOKです。問題はカード利用期限の方ですね。カードの申し込み日を基準に、翌月末までに利用しなければ6,000ポイントは獲得できません。
5月にカードを申し込んだとすれば利用期限は6月末。思った以上に早く期限がくるので「カードが届いたらすぐに利用する」と覚えておいてください。
初回利用特典は期間限定ポイント
さて、ここで最大の注意点です。それは、初回利用特典が期間限定ポイントであること。
楽天のポイントには、楽天スーパーポイント・期間限定ポイントの2種類があります。
まずはその違いを確認しておきましょう。
- 楽天スーパーポイント
楽天グループでの利用にくわえて、楽天EdyやANAマイルに交換することも可能な活用範囲が広いポイントです。有効期限は1年ですが、ポイント利用や新規ポイント獲得ごとに期限が延長され、実質無期限のポイント。 - 期間限定ポイント
原則、楽天グループのみで利用可能なポイントです。楽天スーパーポイントとは違い、楽天EdyやANAマイルへの交換もできません。1ヵ月程度の有効期限が定められていますが期限の延長はなく、気が付かないうちに失効してしまうことも。
期間限定ポイントをうまく消費するには、2つポイントがあります。1つ目は、自分の所有している期間限定ポイントの有効期限を把握しておくこと。
2つ目は、ポイントを獲得した時点で使用時期と使用目的を決めておくこと。
所有ポイントの管理には、楽天PointClubのアプリが役立ちますよ。アプリを活用して、せっかく手に入れたポイントを無駄にしないようしましょう。
楽天スーパーポイントの1番お得な使い道について『楽天スーパーポイントの得する使い道!損しないポイントの使い方』の記事で詳しく紹介しています。
楽天カードをお得に作ろう!
楽天会員IDさえあれば誰でも申し込み可能な楽天カード。ここでは、楽天カードの作り方や1番お得に発行する方法を解説してきました。
楽天カードは他のクレジットカードと比べて審査が通りやすいと言われており、審査に不安をもつ人にもチャンスがあります。
ぜひ、この利用ガイドを参考にチャレンジして、クレジットカードと入会特典の8,000ポイントを手に入れましょう!
\今なら5,000円相当がもらえる!/
うまく進みません。JCBのカードでゆうちょ銀行口座の引き落としは でいますか?
杉浦様
お返事が遅くなり申し訳ありません。
楽天カードのJCBブランドでもゆうちょ銀行の引き落とし設定ができるようになっています。
どこで躓いているのか教えていただけると、ご説明しやすいかなと思います。
不明点があれば、またコメントくださいませ^^